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サウナの入り方、正しく入ると気持ちいい【サウナ初心者必見】

本記事ではサウナの正しい入り方、そしてサウナの効果を説明します。本記事を読んで、サウナで気持ちよくなり、心身共にリフレッシュしましょう!

サウナの正しい入り方を知ると気持ち良くなる

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サウナの入り方は基本的には自由です。しかし、しっかりと正しい入り方をするとものすごく気持ち良くなり、心身共にリフレッシュします。ぜひ、正しい入り方を知り、サウナで気持ちよくなりましょう!

サウナの正しい入り方、温冷交代浴効果でリフレッシュ

「温冷交代浴」という入浴方法があります。これは、熱いと冷たいを交互に繰り返す入浴法で、これこそまさにサウナの正しい入り方になります。
温冷交代浴の効果は、熱いと冷たいを交互に体に刺激を与えることで、末梢血管が開き、疲労物質が体外に排泄されやすくなるので、疲労回復効果があります。また、自律神経を整える効果もあり、頭がスッキリしてきます。

サウナの正しい入り方はこれだ!

①サウナ:6~12分
②水風呂:1~2分
③休憩:5~10分
①~③を3セット

①サウナ:6~12分
まずは浴場に入ったら身体の汚れを洗い流します。そしてしっかりと身体についた水分を拭き取って、いよいよサウナへ。水分を拭き取らずにサウナに入る人がたまにいますが、それはマナー違反です。
サウナに入る時間は6~12分。幅があるのは、サウナの温度や湿度で入る時間が変わってきます。目安としては、汗が出はじめてからプラス4分くらいでしょうか。もしくは「もう出たい」と思ってからプラス1分。ちょっと我慢するくらいの時間でやってみましょう。

②水風呂:1~2分
サウナを出たらお湯シャワーで身体の汗を必ず流します。そして水風呂へ。水風呂には足から徐々に浸かるのがいいのですが、可能なら一気に入って少しの間動かず我慢すると、冷たさがやわらいできます。入る時間は1~2分としてますが、温度が低い場合は20秒でもOKです。入りすぎはよくないので、最長でも3分くらいを目処に出ましょう。

③休憩:5~10分
水風呂から出たら身体を拭いて休憩します。椅子に座って、目をつぶってゆっくりします。この休憩を取らずにまたサウナに入る人もいますが、しっかりと休憩でクールダウンしたほうが、よりサウナを堪能できるので、実は重要なんです。サウナ施設によっては外気浴といわれる、室外の休憩スペースでの休憩ができる場所もあります。そこで休憩すると浴室内とは違った楽しさがあります。
休憩をじっくり堪能したら、しっかりと水分補給をして、再び①サウナに戻ります。

上記を3セット行い、最後に大きな休憩を取ると、身体が心地よくピリピリとしてきて、とても気持ち良くなってきます。これが「ととのう」という状態です。
「ととのう」については「”ととのう”ことを知りサウナを知れば百戦百勝【ととのうを知る】」を見てください。

サウナの正しい入り方で得られる効果

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温冷交代浴の効果により、疲労回復効果と自律神経を整える効果があり、心身共にスッキリします。
しっかりと休憩を取って、気持ちを落ち着かせてから次のサウナに入るのがポイントです。

サウナの正しい入り方を知ると気持ち良くなる

しっかりと正しい入り方をするとものすごく気持ち良くなり、心身共にリフレッシュします。まずは、正しい入り方で入ってみて基本を知り、そこからみなさんのペースで時間や回数を調整してみてください。サウナで気持ちよくなりましょう!

まずは勇気を出してサウナに入ってみましょう

サウナに入るためには当然サウナがある入浴施設に行かなくてはなりません。さっそく今日行ってみましょう!!
サウナ施設はサウナイキタイが参考になります。あなたの家の近くにも良いサウナがありますよ。

  • この記事を書いた人

たけまる

サウナ好きライフハッカー。 日々の生活にそよ風を与えるような記事を書いていきます。

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