サウナビール

サウナ

正しいサウナビールの飲み方【サウナとビールは相性抜群】

サウナから出たらビールを飲む。最高の瞬間ですね。これって「体にいいのかな?」って感じてる人も多いはず。確かにサウナから出てすぐにビールを飲むと体に悪いです。でもしっかりとした飲み方をすれば大丈夫。本記事では、なぜ体に悪いのか、そしてどのようにビールを飲めばいいのかを解説します。しっかりとした知識をもってサウナビールを飲みましょう。

正しいサウナビールの飲み方

サウナから出てすぐビール。

これをサウナビールといいます。

確かに1秒でも早く飲みたい。

でもちょっとまった!!

ビールを飲む前に

「コップ1杯の水を飲んでからビール」

水が嫌ならサウナ公式飲料のイオンウォーターでもOK

これが正しいサウナビールの飲み方

 

サウナビール

サウナビール

なぜサウナビールがおいしいのか

そもそもなぜサウナビールがおいしいのでしょうか

「そりゃ、もちろん喉が渇いているからでしょ」

確かにその通り

サウナで大量に汗をかいたあと、体は水分を欲しています

そのため脳は水分が欲しいというモードになり

喉が渇くという感覚になります

ここにキンキンに冷えたビールを口から流し込むと

普通でもおいしいビールに脳の水分欲しいモードというアクセントが加わってさらにおいしく感じます

なぜサウナビールが体に悪いのか

ビールには2つ特徴があります

・強い利尿作用

・アルコール分解で水が必要

強い利尿作用

ビールには、アルコール・カリウム・水分の相乗効果による、利尿作用があります。 「アルコールが抗利尿ホルモンの分泌を抑えること」、「カリウムが新陳代謝を活発にすること」、「水分が大量に含まれていること」の3つ。
(アサヒビールより)

①ビールのアルコールが、「おしっこを食い止めるホルモン」が出ることを抑えてしまうため、おしっこが出やすくなります。

②ビールに含まれるカリウムが、体の新陳代謝をより一層活発にするので、おしっこが出やすくなります。

③ビールはもちろんアルコールですが、それと同時に水分です。水分をたくさん含んでいるので、おしっこが出やすくなります。

このような3つの要因によりビールには強い利尿作用があります。

そのため、体の中の水分がおしっことして出てしまいます。

アルコール分解で水が必要

ビールはアルコールです。

人間の体はアルコールを分解するときに水を必要とします。

そのため体の中の水分がどんどん使われます。

2つの要因で体が脱水になる

「利尿作用」と「アルコール分解の水」によって、ビールを飲むと体の水分が徐々に失われてしまい、脱水症状になってしまう可能性があります

そのため、「サウナビールは体に悪い」のです。

サウナビールその前に

でもおいしいんだからやめられない。

体に悪いとわかっていてもおいしいのも事実

なのでまずは

コップ1杯の水を飲んでからビール

ビールの前にサウナで失った水分を補給しましょう。

その後にビールを!

 

サウナで脱水して、ビールでさらに脱水

もはや負の連鎖みたいな感じですから

ビール1杯、水1杯

ビールと水を理想は交互に飲んでビールを楽しみましょう。

正しいサウナビールの飲み方

「コップ1杯の水を飲んでからビール」

「ビール1杯、水1杯」

このような飲み方ができれば、脱水にはならず楽しくおいしいサウナビールを堪能できます。

良いサウナビールライフを!!

  • この記事を書いた人

たけまる

サウナ好きライフハッカー。 日々の生活にそよ風を与えるような記事を書いていきます。

-サウナ
-,

Copyright© たけまるブログ , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.